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味な宿みゆきの杜

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Author:miyukinoaji
北信州の大地で育まれた美味しい食材をふんだんにつかって心を込めてお作りしています。

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味な宿★みゆきの杜
TDR 2022 その3
11.18
ミラコスタは朝もイイ。
入場者のいない静寂の園内を眺めるのもまたここに泊まった者しか体験のできない時間である。
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ミラコスタの翌日はランドへ行く。

金曜日で一応平日ではあるが、ミッキーマウスの誕生日とのことで、この週はイベント週間とのこと。
かなりの混雑が予想された。

7時にホテルを出発し、ディズニーホテル宿泊者の特権であるハッピーエントリー(アーリーチェックイン)制度を活用しリゾートラインに乗ってランド駅に向かう。

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朝日に映えるミラコスタ。


8時ジャストに入園、まずは人気のアトラクション「美女と野獣」へと向かう。幸い2ラウンド目に乗車、ほぼ待ち時間なしで楽しむことができた。
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その後、ワールドバザールのベーカリーでパンを買い求め、テラスで朝食とする。
値段は張るが、味は文句ない。
高いけれど、材料にもこだわって作られているのがよくわかるので、相対的な満足感は高い。
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安いけれどパサパサした食感のツルヤのパンとは別物である。

その後は、


ジャングルクルーズ

ウエスタンリバー鉄道

蒸気船マークトゥウェイン

などの比較的待ち時間なく乗れる乗り物系アトラクションを転々。
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11時過ぎにいったんミラコスタへ戻り、荷物を引き上げチェックアウト手続きをとることにする。
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ランド前駅からのディズニーランドホテル外壁が美しい
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予想通りの素晴らしい滞在となったミラコスタ。
雰囲気はスペインサンチアゴデコンポステラのパラドールに似ている。

だが、向こうはホンモノで、ミラコスタは疑似。


どちらがいい悪いはないのだが、ミラコスタに泊まったことで、さらにスペイン巡礼への回帰願望が強まったのは間違いない。

2019年の模様
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11世紀に建てられた当時病院として使用されていた建物がホテルとして使われているものである。

そういえば、ミラコスタの各所にあしらわれているホタテ貝のグラフィックは、スペイン巡礼のものにヒントを得ているのかもしれない。


再びランドに戻ったのは13時前。
ここで自由行動として、女子チームは買いものタイム、私はカフェで珈琲を買い求め、蒸気船を再訪した。

14時に再集合し、比較的空いてそうなアトラクション「フィルハーマジック」を楽しむ。
3D眼鏡を装着し、スクリーンに映し出される夢の世界に引き込まれる。
時々眠気が襲い、広がる異世界によって、程よい夢心地が渦を巻く。


15時に再びワールドバザールに戻り、前もって予約しておいたあカフェレストランで遅めの昼食をとする。
UCCがスポンサーとなっているだけあって珈琲は旨かった。
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陽は傾き、園内はやがて夕方のパレードの時間となる。
柚花はパレードを見たことがないので、少し待って一団の登場を待った。
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その後、イッツアスモールワールド、食べよう食べようと口にしていながらもなかなかありつけなかった、骨付きソーセージやスモークターキーレッグを食し、最後にガジェットのゴーコースターに乗ってランドを後にした。
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陽はとっぷり暮れたが、夜のパレードを待つ人たちで園内はごった返したままだった。
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少し後ろ髪をひかれるような感じではあったが、まるまる二日間をシーとランドで過ごし、疲れもピークを迎えていた。
私たちは次のステージである今宵の宿、東京第一ホテルシーフォートに向かった。


少し古いホテルではあるが、2020年の冬に楽天トラベルカンファレンス時に一度利用したことがあって、その眺望の良さから今回旅行支援が決まったこともあって予約しておいたものである。

クルマを駐車場へ移動している間、家族を先にロビーに向かわせたが、1泊目のグランドプリンス新高輪やミラコスタのようなきらびやかさに欠けたのか、顔色からは明らかに「昨日一昨日よりも劣るね」感が伺えた。

しかも、旅行支援の事務手続きにフロントマンがえらく手間取り待たされたため、旅の疲れも相まって表情がさえない。
そもそも、ワクチン証明書を提示し確認しているにもかかわらず、保険証の確認だとか、身分証明書の確認だとか、確認したから何なのだと言いたくなるような無駄極まりない確認作業を次々要求される。
大体、本人以外が当人のワクチン接種証明書を提示するとは考えられず、相変わらず無駄な「やってます」感だけの事務作業が何と多いことかと呆れるばかりである。

仕事をやらされているフロントマンが実に哀れにみえてくる。
早くこんなクソ制度はなくなってしまえばいいのにと思う。

そんな愚痴ばかりのチェックイン時の無駄時間だったが、部屋に上がってみてその沈滞した空気は一変した。西北西に向いたコーナールームの窓(全幅7m以上!!)からはレインボーブリッジ、汐留のビル群、竹芝の高層マンション群が手に取るように眺められる。 
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奇跡の摩天楼ビューに皆言葉を失うほどであった。
この日で3泊目だが、部屋のクオリティーはダントツのNo.1だ。

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だが残念なことに来年2月をめどにホテルの閉館が決まっている。
バブル期前後に華々しく開業したウォーターフロントを望むなかなかの高級感を醸すホテルだったが、時代の流れにはさからえず、煤けたフロントのカーペットなど、客室内以外の部分のくたびれ感は否めない。

アパホテルやLIVEMAX、東横チェーンなどの国内老舗グループに加えて外資も加わり熾烈を増すホテル業界はまさに戦国時代を迎えているのである。
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