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味な宿みゆきの杜

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北信州の大地で育まれた美味しい食材をふんだんにつかって心を込めてお作りしています。

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味な宿★みゆきの杜
TDR 2022 その1
2022.11.16

ついにこの日がやって来た。
計画から半年、あの夢の国へ7年ぶりに出かけることになった。

春花の期末テストが終わる日に合わせ、水曜日午後から出発、金曜日まで休んで3泊4日の長丁場でもある。
ひと昔前まで学校を休むなど、極悪非道の行為のようにも感じていたが、すでに時代は変わった。

貴重な学びや体験は、学校という閉鎖空間以外でこそ、価値を生むことが多いものである。


まず、13時10分に柚花を木島平小学校へ、そしてその後春花を飯山高校まで迎えに行く。

小野沢商店で燃料を注文し、セブンでお菓子を買い求め、東京を目指し、豊田飯山から高速道路に入った。
幸い天気は崩れることなく、薄雲が広がる程度だった。

横川SAで休憩し、スタバで皆おのおの好きなものを買う。
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その後関越道で少し渋滞し、外環道、美女木JCTで渋滞は解消し、首都高速道路5号池袋線に入るとすいすい進む。板橋区で東京に入ると、正面にサンシャイン、都心に入ると高層ビル群の摩天楼の中へと突入する。

一橋ICで降りて、夕食はパレスサイドビルのタカサゴへ向かった。
ナビックス時代によく残業メシで世話になった。
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母ちゃんはポークソティージャポネーゼ
ゆずかはタカサゴピラフ
春花はカツスパゲティ
私はヒラメのフライ

ナビックスを去って24年になるが、当時のテナントはわずか3軒のみである。
今も昔も変わらない時間が止まったような店の意匠、味、メニューに感動した。
歳をとるにつれて昔に回帰し懐かしむ行動が増えてきたのは間違いなさそうである。

子供たちは、「洋食屋」 のイメージからはかなり違っていたようだが。。。。

その後内堀通りを南下、東京タワーの横を通過し、今宵の宿グランドプリンス新高輪に到着した。
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今回全国旅行支援で割引が使えるが、チェックインカウンターはさほどの混雑は見られない。
だが、クーポン配布カウンターを別に設けるなど、事務作業の煩雑さは想像以上である。

しかも使えるのは統一都道府県内の翌日まで。
ホテル内で軽くお茶をしようにもすでに閉店、唯一使える店はホテル内のセブンイレブンのみである。

4人合わせて12000円分あるが、まさかコンビニで全額使うわけにもいかず、品川駅方面に向かって歩く。
駅前の商業ビル内のカフェ、「ワイヤードカフェ」に入り、適当なソフトドリンクで2800円分を使った。
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ホテルに戻り、セブンイレブンで残りの9200円を使い果たすべくカゴに商品を入れまくる。
帰りの眠気に備えて「メガシャキ」12月5日からの新潟大入院に備えて文庫本、旨そうなレトルトカレーなど、あらゆるものをカゴに放り込んでいったら、果たして10000円を超えてしまった。

しかし、欲してもいない商品をクーポンの期限切れ間近という理由で無理消費することは決して合理的ではない。
使いきれなかったクーポンを上手く寄付したりするシステムがあればいいのになとも思う。


部屋はシングルベッドが3台にエキストラベッドが1台。
配置の関係で、私が子供用と思しき少し小さなサイズのベッドに収まった。
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古い設計のホテルで、無駄に広いバスルームに、トイレと洗面台が同居する、家族同士の利用とはいえトイレの使いにくさ(使うのがイヤになる)と云ったら言葉がない。

ヤハリトイレは狭く、独立した空間でなければ落ち着かない。
トイレは用を足すためだけのスペースではなく、あくまでリラックスできる空間であるべきなのである。

女子たちに気を遣って、朝の用便は「とうちゃん、館内探検に行ってくる」などと嘘をついて、わざわざ一階のロビーまで出かけて行った位である。
ウンコ臭を嗅ぎながら朝の身だしなみを整える女性の気持ちを経営者はもっと真剣に考えたほうがイイ。


いつも思い布団で寝ているせいか、終始眠りは浅いままだった。
眠れなかったのは父だけかと思ったが、実はゆずかも含め全員熟睡ができなかったらしい。


外見はきらびやかだが、この部屋に限っては今一つだったというのが正直なところである。
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