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味な宿みゆきの杜

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Author:miyukinoaji
北信州の大地で育まれた美味しい食材をふんだんにつかって心を込めてお作りしています。

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味な宿★みゆきの杜
インド料理
いつも6月に開催のインド料理フェア。

昨日はお客さんがなかったので、家族で楽しみました。
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日本式カレーにはない美味しさは、本格的インド料理店で味わうことができます。
ウチはどちらかというと北インド式なのですが、手っ取り早く本場の味を再現する方法をお教えします。


材料
玉ねぎ 3個
味付きではないミックスカレー粉(ターメリック、コリアンダー、カルダモンなどが適当にブレンドされているもの)
ココナッツミルク200g
トマトケチャップ大匙3
生クリーム100cc
おろしショウガ大匙2
おろしにんにく大匙2
カシューナッツ100g
砂糖
コンソメパウダー


1.玉ねぎをみじん切りにして炒める。
2.カシューナッツを茹でてフードプロセッサでペースト状にする
3.上記をすべて鍋に投入する

本当に高級インド料理店の味わいになります。

スパイス、ケチャップ、生クリーム、カシューナッツ、ココナッツミルクの調合を変えればかなり味わいが変化します。
トロミは玉ねぎとカシューナッツペーストのみ十分な粘度が出ますの。小麦粉は不要です。

辛みが欲しければチリペッパーを多めに。

ショウガとニンニクは惜しまず投入してください。味の「肝」となります。

具はお好みに応じて、魚(サメが安価)、チキン(むね肉)が基本でしょうか?
硬いと思われがちなとり胸肉も塩麹に2時間ほど漬け込むだけでかなり柔らかくなりますので、お勧めです。

それなりに材料費と手間がかかりますので、インド料理店でわずか一皿が1500円程度と「高い」と感じるのも納得です。


でもそれには代えられない旨さ、感動が待っていますよ!
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北信州の春の味、アスパラ。
昨日は年に一度のアスパラフルコースフェアを開催しました。

10名様の満員御礼、お越しいただいた皆さんありがとうございました。

本日のメニュー
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先付けのアスパラ。
今年は茹でではなく、「蒸し」にすることでより一層と旨味が感じられる仕上がりに。
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キッシュは定番中の定番。
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魚料理は先日仕入れた日本海産の沖ボラのムニエルで。
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メインディッシュのローストポークは、りんご、塩麹、蜂蜜、ハーブミックスの調味液にあらかじめ漬け込み、120度120分の低温長時間ロースト。ソースは、加熱の段階で、天板上ででカラメル状にこんがり焼けた半液体を白ワインで蒸留濃縮、バターを合わせ、ソースとして添えて。
周りの付け合わせは、アスパラを主役として黄色&赤パプリカ、そして地元産しめじをふんだんに使い、肉の引き立て役以上の味わいを演出しています。
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こんな感じのアスパラフルコース。

5月末までは竹内農園産、それ以降6月20日頃まではなべくら高原江口農園産を仕入れて調製いたします。

平日であれば2名様以上で随時実施。ご希望の2日前までにお申し込みください。

今しか堪能できない、「アガる」野菜、アスパラ。
どうぞご期待ください!!



今年のアスパラは早そうですよ~
北信州の春と言えばやっぱりみんな目のない

アスパラガス

おそらくあらゆる野菜の中で、メイン料理になれる唯一の産品と言えるかもしれません。
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当宿では通常GW明け頃に提供開始していますが、今年はGW前半から食卓に登ることになりそうです。
提供開始日につきましては随時ブログなどでお知らせします。

ご期待ください!!!

りんご売ってます
サンふじりんごはまだまだ旬。

氷温貯蔵することで、蜜入りを2月以降もキープできます。

一個100円で販売中です!
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野沢菜を漬け込みました
先日2018年産野沢菜の初物を漬け込みました。
栽培者はもちろん竹内農園。

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まずは3kg、小さい樽で11月末までの分を仕込み、冬越し用のものは11月下旬にあらためて大量に製造することになっています。

あらかじめ刻み、ショウガと醤油、砂糖を加えた、甘じょっぱい、当宿ならではの味です。

ごはんのお供に毎日食卓に。
どうぞお楽しみに!