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味な宿みゆきの杜

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Author:miyukinoaji
北信州の大地で育まれた美味しい食材をふんだんにつかって心を込めてお作りしています。

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味な宿★みゆきの杜
コロナ蔓延後は食べることしか楽しみがなく(^^)
いよいよかつての戦時体制へと局面が変わってきました。

そうなると楽しみは食べることしかありません(( ;∀;))

半月ほど前、沖縄料理を楽しみました。いつかまた沖縄料理ができればなーと願いつつ。。。。

ふーちゃんぷるーと、モズクの天ぷら
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外食需要が激減してか、上越ではノドグロが激安でしたので、母ちゃんが干物にしてくれました。
年末に日本海海鮮フェアできるかな?
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カレイのから揚げをコロナビールと一緒に食べたこともありました。
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ホットプレートでチーズタッカルビ。
今年は母ちゃん、韓国無理だろうなぁ。。。。
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カレー&ハヤシ
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6月のインド料理フェアもたぶん無理。。。

1匹70えんの激安パイナイエビで天丼。
食感が柔らかすぎて天ぷら向きではありませんでした。
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余った天ぷらネタとエビの頭と殻でビスク。
芋のトロミが自然です。
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たこ焼きもやりました。
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昨日は世界の料理レシピ本に載っていたサンマリノ料理、チキンのチーズ焼き。
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食べたことのない料理をこしらえ、いつかゲストにも振る舞えたらなと思い描く今日この頃であります。




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インド料理
いつも6月に開催のインド料理フェア。

昨日はお客さんがなかったので、家族で楽しみました。
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日本式カレーにはない美味しさは、本格的インド料理店で味わうことができます。
ウチはどちらかというと北インド式なのですが、手っ取り早く本場の味を再現する方法をお教えします。


材料
玉ねぎ 3個
味付きではないミックスカレー粉(ターメリック、コリアンダー、カルダモンなどが適当にブレンドされているもの)
ココナッツミルク200g
トマトケチャップ大匙3
生クリーム100cc
おろしショウガ大匙2
おろしにんにく大匙2
カシューナッツ100g
砂糖
コンソメパウダー


1.玉ねぎをみじん切りにして炒める。
2.カシューナッツを茹でてフードプロセッサでペースト状にする
3.上記をすべて鍋に投入する

本当に高級インド料理店の味わいになります。

スパイス、ケチャップ、生クリーム、カシューナッツ、ココナッツミルクの調合を変えればかなり味わいが変化します。
トロミは玉ねぎとカシューナッツペーストのみ十分な粘度が出ますの。小麦粉は不要です。

辛みが欲しければチリペッパーを多めに。

ショウガとニンニクは惜しまず投入してください。味の「肝」となります。

具はお好みに応じて、魚(サメが安価)、チキン(むね肉)が基本でしょうか?
硬いと思われがちなとり胸肉も塩麹に2時間ほど漬け込むだけでかなり柔らかくなりますので、お勧めです。

それなりに材料費と手間がかかりますので、インド料理店でわずか一皿が1500円程度と「高い」と感じるのも納得です。


でもそれには代えられない旨さ、感動が待っていますよ!
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旨いローストポーク
旅の後にはいつも何処かが変わるわが宿。

昨年、瀬戸内の旅から帰ってきた後は受付カウンターを大幅リニューアル。
そして毎年恒例の北海道の宿巡りをした後は、食事が少し変わります。

今日のメインディッシュは、

6月中旬に出かけた北海道で出会った、cafe biei good day + スプウン谷のザワザワ村インスパイア★ローストポーク
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1キロリブロース塊を3等分にして塩麹に16時間浸漬、秘伝シーズニングとはちみつで100℃60分加熱。

丸々ローストしていた従来の製法だと、加熱時間が長くなり、熱加減が非常に難しいのですが、この製法だと中心を薄ピンクの状態を保てる余熱加熱が簡単、かつ食感もよろし。

ダイス状にカットすることで、表面の香ばしく甘い部分が直接舌にあたって、ジューシーさもアップ。

衝撃的旨さに気絶寸前(笑)家族も絶賛!
史上最高の出来にニンマリしておりました。

次回もこの製法で参ります!
北信州の春の味、アスパラ。
昨日は年に一度のアスパラフルコースフェアを開催しました。

10名様の満員御礼、お越しいただいた皆さんありがとうございました。

本日のメニュー
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先付けのアスパラ。
今年は茹でではなく、「蒸し」にすることでより一層と旨味が感じられる仕上がりに。
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キッシュは定番中の定番。
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魚料理は先日仕入れた日本海産の沖ボラのムニエルで。
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メインディッシュのローストポークは、りんご、塩麹、蜂蜜、ハーブミックスの調味液にあらかじめ漬け込み、120度120分の低温長時間ロースト。ソースは、加熱の段階で、天板上ででカラメル状にこんがり焼けた半液体を白ワインで蒸留濃縮、バターを合わせ、ソースとして添えて。
周りの付け合わせは、アスパラを主役として黄色&赤パプリカ、そして地元産しめじをふんだんに使い、肉の引き立て役以上の味わいを演出しています。
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こんな感じのアスパラフルコース。

5月末までは竹内農園産、それ以降6月20日頃まではなべくら高原江口農園産を仕入れて調製いたします。

平日であれば2名様以上で随時実施。ご希望の2日前までにお申し込みください。

今しか堪能できない、「アガる」野菜、アスパラ。
どうぞご期待ください!!



カフェテラスで朝食を
少人数時は朝食をカウンターでお召し上がりいただくこともあります。

みゆき野の風景をめでながらのモーニング。
なかなか優雅ですよ。

今朝は洋食。
スクランブルエッグにボイルアスパラ、ヨーグルトに手作りジャム。ガトーショコラ。 珈琲はもちろんネルドリップで。
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